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KMEWの瓦[Premium GLASSA]|熊本県葦北郡の佐敷瓦工業所

2013-11-13
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住宅の耐震性を高めるために、軽量な屋根材を選ぶ。日本では今や常識となりつつある屋根の選び方です。カラーベストは全商品、一般的な陶器平板瓦の1/2以下の軽量さ。屋根を軽くし、建物の重量を軽く、重心を低くすることによる「軽い屋根の減震効果」が期待できます。

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一般的な太陽光発電装置の重さは、グランドピアノ1台分と同等の約300kg。軽い屋根なら太陽光発電装置を設置した際も、建物にかかる重量負担が抑えられます。

 

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カラーベストのキレイが長持ちする理由は、紫外線による色あせ対策を何重にも施した「無機3層構造」。無機顔料を混合した「無機化粧層」と、細かい石に釉薬加工を施した「無機彩石層」、無機系塗膜「グラッサコート」の3層からなる、色あせしにくい独自の化粧層です。

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一グラッサコートの優れた耐候性は、各種の試験でも実証されています。中でも、紫外線照射と散水を組み合わせ、短期間で長期の耐候性を調べる「超促進耐候性試験(メタルウェザー試験)」においては、30年相当でも色変化はほとんど目立たないという結果が出ました。

 

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風の抵抗を効率よく逃す形状設計に加え、一枚一枚の屋根材を4本の釘で固定する独自の釘止め方式で、強風による屋根材の飛散やズレを最小限に抑えます。

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カラーベストは屋根材で一次防水を、下葺材で二次防水する2段階の防水設計。もしカラーベスト裏面に浸水した場合でも、下葺材によって野地板への浸水を防ぎます。

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カラーベストは不燃材料認定の屋根材で、国土交通大臣の認定番号を取得。火災時の延焼被害を抑えます。

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屋根材の重なりが多い施工後のカラーベストは、外からの熱を伝えにくく、内部の熱も放出しにくくなるため、室内の快適な環境が保てます。

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屋根材の重なりが多い施工後のカラーベストは、外からの熱を伝えにくく、内部の熱も放出しにくくなるため、室内の快適な環境が保てます。

 

熊本市、八代市で瓦屋根工事をお考えの方、佐敷瓦工業所にお任せ下さい!

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