太陽光発電の種類とメーカー比較

佐敷瓦工業所がオススメする太陽光発電システム

熊本の佐敷瓦工業所では、現在多くの国内メーカーを取扱いをしております。 どのメーカーも工夫され優れた機能が備わっており、また、それぞれ大きさや形状、あるいは、発電効率や変換効率も違いがあります。 もちろん、お客様のお住いの屋根形状に合わせて設置するため、お客様の目的やご予算などプランに合った最適な太陽光発電システムをアドバイスしております。

佐敷瓦工業所取扱メーカー別の主な特徴をご紹介

三菱電機 (DIAMONDSOLAR-単結晶モジュール)

特徴1 国内で最高のパワコン変換効率

パワーコンディショナの電力変換効率が97.5%と国内で販売されている製品の中で最高を誇ります。太陽光パネルで発電した電気を最小のロスに抑え家庭で使用する電力を増やしているのが特徴です。

特徴2 単結晶パネル新発売

元々多結晶パネルメーカーでしたが、2010年10月より単結晶シリコンパネルの販売を始めました。パワコンの変換効率が高いのに比べパネルの変換効率が低い事がネックでしたが変換効率14.9%と改善されています。

注意点:パネルの大きさが同じなので見分ける必要があり

新しく販売された単結晶シリコン型のパネルと当初より販売していた多結晶シリコン型のパネルの大きさが同じため間違いやすいです。自分が提案されているのがどちらのパネルなのか確認が必要です。

※熊本県葦北郡の佐敷瓦工業所では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。熊本で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

パナソニック (Panasonic-HIT 215-ハイブリッドモジュール)

特徴1 世界最高水準のモジュール変換効率

現在日本で市販されている中で最高の変換効率19.3%を誇る東芝のSPR-240NE-WHT-Jには及びませんが、2012年に発売されたHIT233シリーズはモジュール変換効率18.2%と世界最高水準のモジュール変換効率を誇ります。小さな屋根でも大きな発電量を稼ぐ事ができるのが特徴です。

特徴2 高温による発電効率減少が最小

通常の太陽光パネルは夏場で20%、冬場でも10%の高温による発電効率の減少が見られます。パナソニックの製品は温度特性が強く夏場で11.6%、冬場で5.8%の減少にとどめることにより、発電量の増加が望めます。

注意点:費用対効果の計算が必要

現在他メーカーと比較して、同面積あたりの発電量が一番多くなるのがパナソニックの製品ではありますが、だからと言って高く買いすぎてしまっては本末転倒になってしまいます。発電量と金額とのバランスを見ることが重要です。

※熊本県葦北郡の佐敷瓦工業所では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。熊本で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

ソーラーフロンティア (SOLAR FRONTIER-CIS太陽電池モジュール)

特徴1 太陽光パネル出力保証20年

国内メーカーでは初の太陽光パネルの出力保証20年が魅力。10年目までは最大出力の90%を保証。11年目から20年目までは最大出力の80%を保証するという内容です。

特徴2 影に強い

銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を原料とした化合物半導体を発電層に使った太陽電池であるため、一部分が影におおわれても大きな電圧低下を起こすことなく安定した発電性能を発揮します。

注意点:屋根面積を勘案しての総合的判断が必要

シリコン系のパネルと比べて、影に強いなど特徴的なパネルですが、弱みとして発電効率の低さがあります。現在主要メーカーの中では一番発電効率が低いため必要な発電量をまかなうには相当な屋根の大きさが必要になります。

※熊本県葦北郡の佐敷瓦工業所では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。熊本で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

その他のメーカー

当社は、上記の太陽光発電システムメーカー(三菱電機・パナソニック・ソーラーフロンティア)の他に、京セラをはじめ、シャープ、東芝など全ての太陽光発電システムもご案内できます。

屋根の専門家だからできる、各ご家庭の屋根にあった太陽光発電をご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。